日本式ハロウィン「十日夜」(とおかんや)が行われました

2016.11.11  EDUCATION
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11/9は旧暦の10月10日の十日夜(とおかんや)でした。

藤原で数十年ぶりに十日夜の行事を復活させ、今年で4年目。

藁でっぽう(つとっこ)をみんなで作り、お餅をついて、腹ごしらえ。

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「とうかんや、とうかんや、あさそばきりにゃ、ひるだんご、ようめしくっちゃ、ぶっぱたけ!」というかけ声を練習して、いざ各家を回ります。

初めはバラバラだったかけ声も、宝台樹周辺の家を十軒ほど回るうちに、息もぴったりあって、大きな音が出るようになりました。

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お礼に、たくさんのお菓子をいただきました。毎年続けていきたい行事ですね。
十日夜(とおかんや)とは、旧暦10月10日に行われる稲刈りを終わった後の祝いの行事で、主に関東地方で行われていました。

わらで作ったわら鉄砲という筒状の棒で、地面を叩きながら、畑にいるモグラやネズミを追い払う。各家々をまわり、お

菓子などをもらう日本式ハロウィンで、子供たちを中心にした収穫感謝祭です。